敏感肌のスキンケアの方法とは?メイクの方法やコスメの選び方もあわせてご紹介!

敏感肌はスキンケアの方法を間違えるとどんどん荒れてしまう厄介なお肌。

せっかく可愛いメイクをしても肌荒れが気になったり崩れやすかったりと悩みますよね。

でもうまく付き合っていきたい!という方へ。敏感肌の私が実際の経験をもとに、スキンケアの方法やおすすめのメイク、コスメの選び方もあわせてご紹介します!

 

そもそも敏感肌ってなあに?

少しの刺激に反応してしまい、ぴりぴりとしたかゆみや赤み、湿疹や吹き出物がでたりしてトラブルが起きやすいお肌のことをいいます。

刺激の例
・紫外線
・花粉
・摩擦
・肌に合わないコスメ
・生理
・妊娠
・ダニ
・食生活の乱れ
・辛い食べ物
・睡眠不足
・ストレス など

 

え!そんなものが?と思いますよね。

お肌の一番外側にある角層という部分が、水分の保持や刺激からのバリアをする役割をしています。

敏感肌の人は角層の水分が減少して乾燥し、バリア機能が低下。刺激をうけやすい肌になってしまうんです。

ではどうしたらこの敏感肌から脱出できるのでしょうか?

 

敏感肌を改善するには?

刺激になっている生活習慣の改善

初めにご紹介した刺激の例の中で、あてはまるものはありませんか?
この刺激をできるだけなくし、次のような生活をするのが理想的です。

  • 日中は日光を浴びて活動し、質の良い睡眠をとる(6時間以上)
  • 紫外線対策をする
  • 肌の摩擦を避ける
  • バランスよくご飯を食べる
  • 低刺激で保湿成分が多いコスメを使う

 

学校や仕事など、忙しくて実践できないよ~!

という人も、頭に入れておくだけで一歩前進です♡
少しずつ、できる時に実践していきましょう!

 

正しいスキンケアを行う

間違ったスキンケアは肌を荒れさせる大きな原因です!!
あなたはちゃんとできていますか?チェックしてみてくださいね♡

 

  • クレンジング

アイメイクやリップを落とすとき、ついゴシゴシ擦っていませんか?
摩擦は刺激になるので、最初にリムーバーを使って落とします。

クレンジングは洗浄力が強いほど刺激が強いです。肌に優しい順番は次のとおりです。

  1. ミルク
  2. クリーム
  3. ジェル
  4. ウォーター
  5. リキッド
  6. バーム
  7. オイル
  8. シート

※商品によって違いがある為あくまで参考程度です

お肌が敏感な時はできるだけ刺激の少ないものがおすすめです♡

摩擦の刺激を抑えるため、ケチらず商品に記載されている正しい量を使いましょう!
長時間肌にのせているとどんどんうるおいが奪われるのですばやく落として洗い流してください

 

  • 洗顔

泡を細かく良く泡立てて、泡を転がすようにくるくると洗います。

ゴシゴシこすると刺激になるので優しく!

中指と薬指を使って洗うと力が入りすぎないので優しく洗えます。

洗い流すときは32~34℃の少し冷たいくらいのぬるま湯で良く洗い流します。
入浴中だと熱いお湯でそのまま洗いがちですが絶対にNG!

ANN
冬は特に冷たいお湯あびたくないし、温度下げたくないけど!
もっと乾燥しちゃうのでこれは絶対に実践してね!

 

  • 保湿

洗顔後できるだけ早く化粧水をつけます。

500円程度の適量を手に出し、手のひらで優しく押さえてなじませます。

化粧水をつけた後は水分が蒸発するのを防ぐために、すぐに油分が多く含まれている乳液やクリーム、オイルでフタをします。

冬など乾燥が気になる場合は乳液のあとにクリームを重ね付けしてもOKです!

POINT
  • スキンケアはとにかくこすらず優しく!
  • 洗顔後は特に乾燥しやすい為、保湿はスピード勝負!
  • 強くたたき込んだり、何度も重ね付けしない!
  • 乾燥しているところには少量を重ねづけしてOK!

 

敏感肌用のスキンケア商品を使う

敏感肌は刺激を受けやすくなっているので、次のような商品がおすすめです。

  • 低刺激で敏感肌用のもの
  • 保湿力の高いもの

 

添加物(アルコールや合成界面活性剤、香料など)が入っていると刺激が強いので、できるだけ低刺激、無添加のものを選ぶのがPOINTです。

そして肌のうるおいを保つセラミドなどの保湿成分が配合されているものがおすすめ!
セラミドは水分を抱え込んでくれるので、乾燥した肌を潤してバリア機能を高めてくれます♡

しっかり保湿して荒れにくい肌をつくりましょう!

 

敏感肌のファンデーションの選び方は?

メイクをするときも、スキンケアと同様で

低刺激、高保湿、無添加

が基本です!

肌荒れしているときはカバー力の高いリキッドファンデーションを使いたくなりますが、肌への負担が多くなるのでパウダーファンデーションや、ミネラルファンデーションせっけんで落ちるタイプのファンデーションなどを選ぶのがベストです。

ANN
肌に優しいファンデは崩れやすいのが難点。
だけど毎日使うものだからこそ肌に優しいものを選ぼう!
敏感肌になって肌荒れしている間は我慢してお肌を労わってあげよう!

 

 

肌をキレイに見せるメイクの方法

乾燥し、肌荒れしている肌の場合は、経験上マットな肌よりもツヤ肌が断然おすすめ!

マット肌だと凸凹な質感がわかりやすく、肌荒れが目立ってしまうんですよね。
ツヤツヤしていると乾燥や肌荒れが目立たず、肌がきれいに見えます♡

そんなツヤ肌を肌に優しい方法でつくる方法をご紹介します!

 

肌に優しいツヤ肌のつくりかた

【STEP1】
低刺激なスキンケア商品を使い、しっかりと保湿して肌を整える。

【STEP2】
紫外線をカットしてくれる下地を塗る。美容成分が入ったものや、トーンアップの効果があるものがおすすめです。

【STEP3】
肌荒れや目の下のクマをコンシーラーでカバーする。

【STEP4】
パウダーファンデーションを薄くのせる。厚塗りするとマット肌になるので注意!
ちくちく刺激にならなければ、ブラシでのせるとムラや粉っぽさがなく自然な仕上がりになります。

【STEP5】
ハイライトをのせる。おすすめの場所はTゾーン、Cゾーン、鼻の頭、顎。つやつやな肌にしてくれる他、顔に立体感がでます。全体ではなく部分的にのせるのがポイント♡

 

おわりに

今回は敏感肌のスキンケアの方法やメイクの方法、コスメの選び方をご紹介しました。

敏感肌は刺激を受けやすく、肌トラブルで悩みがちですが、生活習慣で改善できる方も多くいます!

この記事が少しでも参考になると嬉しいです♡

 

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