岸壁幼魚採集家とはどんな仕事?活動内容や網など道具は何が必要?

 

最近話題になっている岸壁幼魚採集家の鈴木香里武さんをご存じでしょうか?

2021年4月30日放送の「所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!」で日本でただ1人しかいないオンリーワン仕事人、岸壁幼魚採集家として紹介されます!

そんな岸壁幼魚採集家とは、どんな仕事なのか、活動内容はどんなものなんでしょうか?

また、岸壁採集をやるには、網などの道具はどんなものを揃えればできるのか気になりますよね。

そこで今回は、岸壁幼魚採集家とはどんな仕事なのか、活動内容や岸壁採集をやる為の網などの道具はどんなものが必要なのか?という点について調べてまとめてみました!!!

 

岸壁幼魚採集家とはどんな仕事?活動内容は?

「岸壁幼魚採集家」聞き慣れない名前ですよね。読み方は「がんぺきようぎょさいしゅうか」です。

私も最近初めて聞いた仕事で、なにそれ!どんな仕事なの!!と興味を持ち調べてみました。

 

岸壁幼魚採集家と日本で名乗って活動しているのは、2021年現在鈴木香里武(すずきかりぶ)さん1人だけです!!

最近テレビにも出ていて、岸壁採集の紹介をしていたのを見て興味を持った方もいるようですね♡

 

鈴木香里武さんによると、岸壁幼魚採集家とは

 

漁港などの岸壁で、「タモ網」という網だけを使って稚魚や幼魚を採集し、観察する仕事

 

という仕事なんだそう。

 

岸壁幼魚採集家の鈴木香里武さんは、岸壁採集歴=年齢なんだそうで、小さいころから採集、観察を続けてきました。

また尊敬するさかなクンに師事し専門知識を深め、魚に関する知識を蓄えてきたんだとか。

世界で初めて、浮遊生活期のアカグツの仔魚の採集、記録に成功したという経歴もあります!

また、ドラマ「恋はDeepに」の魚の監修に携わったり、岸壁採集のやり方の本や、稚魚、幼魚についてまとめた本を出したりと大活躍しています。

 

鈴木香里武さんの人気の本はこちら!特に「岸壁採集! 漁港で出会える幼魚たち」では、岸壁採集について詳しく紹介されているようです♡



 

つまりまとめると、岸壁幼魚採集家とは、

採集した稚魚や幼魚を観察、研究し、得た知識を使い幅広く活動する魚の専門家の仕事

という解釈で良いのではないでしょうか?

 

「岸壁良魚採集家」とは一体どんな仕事なのか、については2021年4月30日放送の「所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!」で詳しく紹介されるようなので、正確な情報がわかり次第追記しますね♡

 

鈴木香里武さんが自身のYouTubeチャンネルで自己紹介動画を投稿していました↓

 

ちなみに鈴木香里武さんは珍しい名前ですが本名で、名付け親はあのさんまさんなんだとか!!

鈴木香里武さんのお母さんは「おかあさんといっしょ」や「いないいないばあっ!」の音楽を手掛けたすずきかなこさん。さんまさんにも「Miss St. Girlに捧ぐ」という曲を提供したことにより親交があったんだそう。

 

名前に悩んでいたところ、両親ともに海が好きなことから「香里武」とつけてくれたそうです。

 

 

また、岸壁幼魚採集が一番得意ではありますが、大学院ではフィッシュヒーリング(魚の癒し効果)について心理学的に研究したり、「マツコの知らない世界」に出演し、自ら捕まえ研究している深海魚を紹介したりと、魚全般についてもスペシャリストです。

テレビに出演した時には松潤に似てる!!と話題になりました。

確かによく似ていますよね!!!

令和のお魚王子というあだ名もあり、今回の「所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!」のようにテレビ出演もしているので、本業としている岸壁幼魚採集家の仕事についても、今後ますます注目されていきそうですね♡

 

岸壁幼魚採集で採れる魚は?

今まで岸壁採集を行ってきて500種類以上の幼魚と出会ってきたという鈴木香里武さん。

その中でも映像に記録したのは世界初!という種類の幼魚も多数いるんだそう。

 

鈴木香里武さんが岸壁採集で出会えた幼魚の一部はこちら!
  • ハゼ
  • トビウオ
  • タツノオトシゴ
  • チョウチョウウオ
  • ハタタテダイ(死滅回遊魚)
  • リュウグウノツカイ
  • オヤビッチャ
  • オニボラ
  • アオリイカ

 

まだまだたーーーーくさんいるようですが、こんな幼魚たちに出会えるそうなんです!

死滅回遊魚というのは、黒潮に乗って流れてくる南の海の魚なんだそうです。そんな魚に会えるなんてすごく魅力的ですよね。

運が良ければ珍しいリュウグウノツカイにも会えるかも!?なんて夢が膨らみますね♡

岸壁採集で見ることが出来る稚魚や幼魚はまだまだ研究が進んでいない分野なので、魚が好きな方、新しいことにチャレンジしたい方、お子さんなど、まだ記録にない幼魚を採集することができるかもしれないですよーーーっ!!

 

岸壁幼魚採集の網などの道具は?

岸壁採集で使用する網などの道具をまとめてみました!

 

タモ網


 

 釣具屋さんで購入可能。稚魚や幼魚がすり抜けないような細かい網目のものを選ぶのが大事。干潮の時は手が届かなくなるので持ち手を伸ばせるものだと良いそうです!

また漁港の端に追いやったりする為、一つの辺が平になっていて、ふちが金属でコーティングされているものだと逃げにくく、網も長持ちするんだとか。

別の網として、遠くに浮いている藻をとったりするのに便利な、持ち手が長い網もおすすめなようです。鈴木香里武さんが使用していたものは、伸ばすと5,3mまで伸びるものでした!

 

バケツ


 

こういったロープのついている水汲みバケツがあると、海におろして水や流れ藻などを採集しやすいようです!

 

洗剤のスプーン


粉の洗濯洗剤に入っているようなスプーンがあると、採集した魚を触らずすくうことができます!

直接手で触ると、稚魚や幼魚にとっては大やけどになってしまうようなので、絶対に手で触らないようにします。

昔は粉の洗濯洗剤を箱で購入するとスプーンが入っていましたが、今はエコの観点からスプーンが入っていない粉洗剤も多いようです!

オキシクリーンは何度か購入していますが毎回スプーンがついています。洗剤もつけ置きなど色んな用途に使えるのでおすすめですよ♡

 

プラコップ


洗剤スプーンですくった魚を水と一緒にプラコップに入れるとバケツよりも観察しやすいです。

 

まとめ

今回は岸壁幼魚採集家とはどんな仕事なのか?採集できる魚や、活動内容、網などの道具は何が必要なのか、といった詳しい内容を調べてまとめてみましたがいかがだったでしょうか?

まだ知られていない「岸壁幼魚採集家」という仕事、興味をもった人も多いのではないでしょうか?

趣味で始めてみても良いかもしれませんね♡

2021年4月30日放送の「所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!」で紹介されることで、より注目されそうですね!!!

今後もどんな幼魚が採集されるのか、鈴木香里武さんの活動に注目ですっ♡

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