こども自然公園ってどんな公園?ホタルを見ることもできる?

今回は、お気に入りで何度も行ったことがある、こども自然公園についてご紹介します!

 

こども自然公園ってどんな公園?

大池公園とも呼ばれる、自然がいっぱいのものすごく大きな公園です!

なんと出入口によって最寄りの駅が変わるほど!(南万騎が原駅、二俣川駅、東戸塚駅)

一つの山ような感じの公園で、ほとんどの道は舗装されていますが、舗装されていない山道みたいな場所もあります。

リスなどの森の生き物に出会えることもあります♡

 

園内はエリアが何個も分かれていて、小さい子が遊べるような複合遊具があるところや、大きなアスレチックがあるところも。

私が家族とよく行く場所は、広ーい芝生の広場。坂になっていますが、1歳の娘が走って下れるくらいの坂なのでそんなに急ではないです。

その芝生の広場では小さい子からお年寄りまで、レジャーシートを敷いてご飯をたべたり、テントを広げて遊んだり、芝生で寝転んで昼寝をしていたり、犬の散歩をしていたり、本を読んでいたり…とにかくみんな自由に好きなことをしている場所で、一番好きな広場です♡

ここだけ時間がゆっくり流れているような、そんな穏やかな気分になれます。

 

こども自然公園の園内にはバーベキューができる場所もあります。

事前に予約が必要ですが、電話はつながりにくい場合があるので、ネットで予約するのが良いそうです!

しかも食材付きでの予約ができるので、何も持っていかなくてもバーベキューができちゃいます。

食材にこだわりがある方は、もちろんテーブルのみでの予約も可能ですよっ!

予約は利用する日の1か月前から可能です。人気なので早めに予約することをおすすめします。

 

それから、園内には「万騎が原ちびっこ動物園」という、動物て触れ合えるコーナーもあります!

ハツカネズミ、モルモット、ニワトリと触れ合えるんだとか♡

私が公園に行くときは偶然にも営業していない日ばかりで入ったことはありませんが、かなり人気なようです。

普段は月曜日が定休日で、その他の日は営業しています!が、2021年3月31日までは工事をしていて休園しているようです。

4月以降はまた開園するようなので、行ってみたいと思っています!

 

こども自然公園でホタルを見ることはできる?

こども自然公園は山のようになっていて自然がいっぱい。池もあって毎年ホタル観賞ができると人気のスポットになっています!!

なんと、ゲンジホタルが自然発生する場所として、横浜市指定文化財として指定されているほど。

見られる時期は6月の中旬ごろで、暗くなってからが良いです。

夏は日が長いので、19時半以降にだんだん暗くなります。

 

ホタルが見られる場所は、こども自然公園内にある田んぼの奥。

この田んぼは、小学生の田植え体験ができるように設置してあるんだとか。

ちなみに私は小学生の時、近所の田植え体験に行く途中で派手に転んで、体験できなかった苦い思い出があります。笑

 

残念ながら私はこのこども自然公園ではホタル観賞をしたことがないのですが、SNSでこども自然公園と検索すると、ホタルが飛んでいる風景を写真に撮って載せてくれている方が沢山います!!

私がスマホでフラッシュをホタルを撮っても何も映らないので、写真を撮る技術が素晴らしいんだと思います。すごく綺麗で見とれてしまいました!

(カメラのフラッシュや明かりをホタルにあてるとびっくりしてしまうので控えて下さいね!)

 

私の父は、今年の夏はこども自然公園で孫とホタルを見たい!と張り切っています♡

貴重なホタル観賞ができる場所です。何年先もずーっとホタルをみられるように守っていきたいですね。

 

こども自然公園はどうやって行けばいい?

こども自然公園の住所は神奈川県横浜市旭区大池町65‐1です!

駐車場は第1駐車場と第2駐車場に分かれています。休日や混み合う日には第3駐車場、臨時駐車場もあって駐車場も広いので、どこにも停められない!ということは中々ないと思います。

有料駐車場で2時間300円です。

電車やバスを使う場合は、相鉄の二俣川駅か、南万騎が原駅からバスが出ているので、「万騎が原中央」か「万騎が原大池」で降りればすぐです!

ちなみにバスを使わなくても、二俣川駅から15分、南万騎が原駅から7分歩けばつくので、荷物が多くなければ散歩がてら歩いていくのもありですよ♡

週末は自然にかこまれたとっても広いこども自然公園にでかけて、思いっきり遊びましょう!!!

 

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