ケープライオン【絶滅種】の大きさは最大何m?剥製はあるの?

 

現在は惜しくも絶滅してしまったケープライオンをご存じでしょうか?

2021年7月16日にも幻のケープライオン発見!とどうぶつピース!で放送されていましたね♡

絶滅種となったケープライオンの大きさは最大で何mあったのでしょうか?

そして1度見てみたいですが剥製はどこかにあるのでしょうか?

そこで今回は、絶滅種となったケープライオンの大きさは最大何mあったのか、剥製はあるのか?という点について調べてまとめてみました!!

 

ケープライオン【絶滅種】の大きさは最大何m?

 

絶滅種となったケープライオンの大きさは、メスの剥製標本で全長264㎝という記録が残っています。

オスの全長はそれ以上で300㎝ほどあったとされていますが、最大でどのくらいまでの個体がいたのかは、残念ながら記録がありませんでした。

ちなみに通常、動物園などで私達がよく見かけるライオンの大きさは、オスが1.8~2.1m、メスが1.6~1.8m。

ケープライオンがかなり大きかったということがわかりますね。

ちなみに最大のライオンとされているバーバリライオンと並ぶ大きさと言われています!

 

ケープライオン【絶滅種】の生態や特徴は?

ケープライオンは現在の南アフリカ共和国ケープ州のサバンナにいた、とされています。

肩からお腹にかけて生えているふさふさとした黒いたてがみが特徴です。

普段見るライオンの、肩から下半分のたてがみが黒、というイメージですね!

 

しまうまやバッファロー、うしやロバなどを捕まえて捕食していたそうです。

 

ケープライオン【絶滅種】の剥製はあるの?

 

絶滅種であるケープライオンの剥製があるのか確認したところ、1860年に亡くなったケープライオンがパリの自然史博物館に剥製として残されているそうです。

このケープライオンはパリのメナジュリー動物園で飼育されていたオスで、飼育下での最後のケープライオンだったそうです。

ちなみに野生のケープライオンが最後に見られたのは1858年だという記録が残っています。

 

ケープライオンの剥製を見たい!という方は、パリの自然史博物館で見られますよ♡

恐竜の骨格の展示や、剥製、熱帯温室で人気の博物館のようです!

 

また日本でも、静岡県伊豆市にある「ねこの博物館」で、ケープライオンの貴重な全身の骨格化石と、復元標本を見ることができます。

ケープライオン以外にも、バーバリライオンの標本や、絶滅したネコ科などの貴重な標本を見ることができますよ~!!

また、世界の20種類40匹のねこを見ることができ、ふれあいコーナーもあるようです!猫好きにはたまらないですね♡

ねこの博物館

  • 営業時間:9:00~17:00(入場16:30まで)
  • 電話番号:0557-51-5133
  • 定休日:年中無休
  • 料金:大人1300円/中高生1000円/小学生700円
  • 駐車場:20台(無料)
  • 住所:〒413-0235 静岡県伊東市八幡野1759-242

 

標本と剥製の定義として、標本は、動物の全部もしくは一部を保存可能にした状態のもの。剥製も標本の一種ですが生前の外見的な形態を残したまま保存する技術で、皮と骨だけにして、防腐処理をしたうえで中に詰め物をしたものだそうです。

 

ケープライオン【絶滅種】はけものフレンズに登場している?

 


「けものフレンズ」というアプリが2015年にリリース、人気を集め、漫画やアニメにもなりました!

人間の外観をしている動物たちと、わくわくどきどきな探検をするRPGゲーム。

このけものフレンズにケープライオンがキャラクターとして登場しています♡

ゲームの中でも気が強い女の子で、ライバルをバーバリライオンとしているそう。

肩から黒いたてがみ(マフラー?)をしているところも特徴をとらえていますね!!

 

まとめ

 

今回は、絶滅種となったケープライオンについて、大きさは最大何mあったのか、剥製はあるのか?という点について調べてまとめてみましたがいかがだったでしょうか?

 

ケープライオンについてわかったこと
  • ケープライオンの大きさはメスの剥製標本で全長264㎝、オスで300㎝ほどあった
  • ライオンの中で最大と言われているバーバリライオンと並ぶ最大のライオン
  • パリの自然史博物館で剥製を見ることが出来る
  • 日本では静岡県伊豆市のねこの博物館で標本を見ることが出来る
  • けものフレンズのキャラクターにもなっている

 

もう野生のケープライオンは見ることができませんが、ゲームのキャラとして取り上げられているのは嬉しいことですね。

また、幻のライオンとしてどうぶつピース!で取り上げられたことによって少し認知度もあがるのではないでしょうか?

剥製としてパリの自然史博物館にも残っていますし、伊豆のねこの博物館にも標本があるので、好きな方、気になる方は是非行ってみて下さいね♡

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