ヌートバーペッパーミルパフォーマンスの意味は?元ネタはあるの?

ヌートバーペッパーミルパフォーマンスの意味は?元ネタはあるの?

 

WBCで日本代表入りした、ラーズ・ヌートバー選手のペッパーミル(ペッパーグラインダー)パフォーマンスが話題になっていますね!

ラーズ・ヌートバー選手のペッパーミルパフォーマンスには、実はチームが団結する素敵な意味があるんです。

また、ペッパーミルパフォーマンスには元ネタもあるんですよ^^

この記事でわかること
  • ラーズ・ヌートバーのペッパーミルパフォーマンスとは
  • ラーズ・ヌートバーのペッパーミルパフォーマンスの意味
  • ラーズ・ヌートバーのペッパーミルパフォーマンスの元ネタ

上記の内容について詳しくご紹介していきます!!

ヌートバーはなぜ日本代表なの?国籍が違うのに選ばれた理由は?

ヌートバーはなぜ日本代表なの?国籍が違うのに選ばれた理由は?

2023.03.09

ヌートバーペッパーミルパフォーマンスとは?

ヌートバー選手のペッパーミル(ペッパーグラインダー)パフォーマンスとは何なのかをご紹介します。

ペッパーミル(ペッパーグラインダー)パフォーマンスは、ヌートバー選手がメジャーでも見せる、ペッパーミルを使うように両手をぐりぐりとさせるジェスチャー。

ヌートバー選手から大谷翔平選手へ、そして日本代表に浸透し、点が入った時や打った時にみんなで行っていましたね^^

ヌートバー選手のパフォーマンスとして大人気で、メジャーでは子供たちがペッパーミルにサインをしてもらう姿もありました。

 

メジャーのカージナルスでのヌートバー選手は、実際にペッパーミルを使ってペッパーミル(ペッパーグラインダー)パフォーマンスを行っています。

この動画で使っているペッパーミルは、レストラン用の大きいもので、2022年の誕生日にチームのみんながプレゼントしてくれたんだそう!

ラーズ・ヌートバー選手はカージナルスでも愛されている選手なんですね^^

 

上のツイートではこの冬から大谷はカージナルス(ヌートバーの所属するチーム)だと書いてありますね(笑)

日本中で人気となり、本物のペッパーミルを購入して応援する人もたくさんいます!

 

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ヌートバーペッパーミルパフォーマンスの元ネタは?

ラーズ・ヌートバー選手のペッパーミル(ペッパーグラインダー)パフォーマンス元ネタをご紹介します。

元ネタを調べてみると2つあったので、どちらもご紹介しますね。

 

2018年メッツ

ペッパーミル(ペッパーグラインダー)の元ネタ1つ目は、2018年にニューヨーク・メッツで行われたものです。

ヒットを打った時に、チームの士気が上がるみんなで出来るパフォーマンスがあるか考えていたところ、一塁コーチのルーベン・アマロJr.さんが発案しました。

このパフォーマンスは、「ソルト&ペッパー」と名付けられました。

 

2022年カージナルス

ペッパーミル(ペッパーグラインダー)の元ネタ2つ目は、2022年にカージナルスで発案されたものです。

 

カージナルスは、ラーズ・ヌートバー選手の所属するチーム。

カージナルスは2022年夏不調続きで、キャッチャーであるアンドリュー・キズナー選手が、そんな状況を打破するために呼びかけて発案したそうです。

その後、ラーズ・ヌートバー選手がメインでパフォーマンスを行うようになったというわけですね^^

 

2018年メッツの方が行ったのは先ですが、今メジャーでもペッパーミル(ペッパーグラインダー)といえばカージナルスのラーズ・ヌートバー選手のパフォーマンス、というのが浸透しているようです。

では、ヌートバーの行うペッパーミル(ペッパーグラインダー)はどんな意味があるんでしょうか?

ヌートバーペッパーミル(ペッパーグラインダー)パフォーマンスの意味

ペッパーミル(ペッパーグラインダー)パフォーマンスの意味をご紹介します。

 

メジャーでは「ペッパーグラインダー」と呼ばれており、「grind(グラインド)」は、

  • 粉にひく、すりつぶす
  • 身を粉にして働く
  • 仕事中毒の人
  • ガリ勉

といったような意味で使われます。

 

実際のペッパーミル(ペッパーグラインダー)パフォーマンスの意味ですが、元ネタが2つあるので、2つの意味をそれぞれご紹介しますね。

 

意味①刺激をもたらし成功を広げていく

メッツに所属しているブランドン・ニモ選手によると、

メッツのニモは当時、「攻撃にちょっとした味付けを加えたかった」と説明。どうやら、チームに『刺激』をもたらし、料理にコショウをかけるように『成功』を広げていこう、という意味合いが強いようだ。

引用:デイリー

メッツでは、料理のように、「攻撃にちょっとした味付けを加えたかった」そうで、「スパイスで刺激をもたらし、料理にコショウをかけるように成功を広げていく」という意味で使われています。

とっても素敵な考え方ですよね!

実際にペッパーミルパフォーマンス(ソルト&ペッパー)をしている動画がこちら↓

ラーズ・ヌートバー選手が行うペッパーミル(ペッパーグラインダー)パフォーマンスは両手をくっつけてぐりぐりとするジェスチャーですが、メッツでは両手が離れていますね。

元ネタとしてご紹介しましたが、全く同じというわけではなさそうです。

 

意味②コツコツ粘り抜こう

一方、ヌートバー選手が在籍するカージナルスでは、アンドリュー・キズナー選手が呼びかけた「We are grinding.(コツコツ粘り抜こう)」という意味が込められてると言われています。

カージナルスが苦戦していた夏場に控え捕手キズナーが「We are grinding.(こつこつ粘り抜こう)」と話したことが発端で試合中の好プレー時にベンチや塁上でコショウをひく動きのパフォーマンスがスタート。

引用:スポニチ

 

「We are grinding.(コツコツ粘り抜こう)」のGrindは、ご紹介したように「粉にひく、すりつぶす」といった意味があります。

日本人ですりつぶすものというとごま…?なんて考えますが、アメリカではコショウを連想したようですね。

そこから「コショウを挽く=ペッパーグラインダー」に繋がったようです。

ユーモアがあって面白いですよねー!

 

その後からヌートバー選手が行うコショウを挽くジェスチャー、ペッパーミル(ペッパーグラインダー)パフォーマンスはメジャーで大人気となり、WBCでも日本で注目されることとなりました!

 

実際にWBCでヌートバー選手を見ていると、打席に立てばしっかりとボールを見てフォアボールで出塁、ヒットも打つし盗塁もする。

守りではフライが上がった時に高校野球さながらの飛び込みでファインプレー!

 

ペッパーミルパフォーマンスをするだけでなく、実際にプレーに出ているのが非常に印象的でした。

その姿に日本の野球ファンも熱狂しましたよね。

本当に素晴らしい選手だと思います!日本に来てくれてよかった!!

 

ヌートバーペッパーミルパフォーマンスの意味は?元ネタはあるのかまとめ

WBC日本代表入りを果たしたラーズ・ヌートバー選手の、ペッパーミル(ペッパーグラインダー)パフォーマンスの意味は何なのか、そして元ネタはあるのかについてご紹介しました。

この記事のまとめ
  • ヌートバーペッパーミルパフォーマンスの意味は、スパイスのようにチームに刺激を与え、成功を広げていこうという意味
  • ヌートバーペッパーミルパフォーマンスの元ネタは、2018年にメッツで行われた「ソルト&ペッパー」

WBC日本代表に入り、すでに大人気のラーズ・ヌートバー選手。

日本代表メンバーと一緒にペッパーミル(ペッパーグラインダー)パフォーマンスをやっている姿を、たくさんみたいですね!!

 

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